うまめの競馬

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EDM (Electronic Dance Music)の魅力

たまには競馬以外のことも。

大学4年生の頃から英語の勉強を兼ねて洋楽を聴くようになりました。

そしてYoutubeであるあるの関連の動画からひたすら飛んで飛んで...を繰り返しているとこの曲に出会いました。

Zedd - Clarity (Official Video) ft. Foxes - YouTube

心を射抜かれたといっても過言ではなかったです(笑)独特のサウンド、ボーカルの透き通った声、テンポのよさ...何をとっても最高です。実際、この曲は2014年にグラミー賞を受賞しています。

ちょっと脇道にそれますが、2014年の9月にFoxesが来日ライブをした際に参戦、その後のイベントでツーショットまで撮らせてもらってこのときは感無量でした。

 

さて、本題のEDMの魅力ですが、

そもそもEDMとはElectronic Dance Musicの略で、シンセサイザーシーケンサーを使った音楽で、クラブだったり音楽がメインのイベントなんかで使われることを目的にしています。Wikipediaだとこんな感じの説明です。

ざっくり言うと、

電子音で作られていて、ズンズンしていて、ついリズムに合わせて首を縦に振ってしまうような音楽ですね(笑)

代表的なアーティストで言うとDavid GuettaやAvicii、Showtek、Skrillexなどなど。他にもたくさんいます。残念なことに日本ではまだまだ流行っておらず、僕が好きなZeddやShowtekは日本ではお店に行ってもほとんどお目にかかれません...(Zeddはアルバムがあったりなかったり。showtekは皆無です。)しかし、確実にメディア露出は増えてきていてTVやお店でも流れていることが多くなってきています。

 

話を戻すと、そんなEDMの一番の魅力は脳の芯まで揺さぶられるような重低音だと思います。クラブには一度しか行ったことがありませんが、大音量で流れるEDMは麻薬のような作用がありました...(笑)重低音のリズムやサウンドに身を委ねて体を動かすのはとても気持ちよかったです。

といってもクラブが好きなわけではなく、EDMが好きなだけなので車や研究室で聴いていてもすごく楽しいです。イヤホンで聴くと重低音が鮮明に聴こえて、より楽しめるんじゃないかなと思います。

アーティストによって使う電子音の種類、独特のピッチの変化、起用するボーカル(よくft.~って書いてあるやつです。)はさまざまで、とても奥が深いです!

とまぁこんな感じでたまたま出会ったEDMですが、今では好きなアーティストだったらサウンドを聴けばその人と分かるくらいまで聴くようになっています(笑)

次はアーティストを紹介できればと思います。