うまめの競馬

競馬のあれこれ。主に予想。

CBC賞 2015 予想

中京 芝1200m ハンデ

 

夏競馬の季節がやってきました。

実は去年の秋ごろから競馬に行き始めたので、初めての夏競馬です。

傾向としては、ハンデが重く、人気の馬が勝っているようです。

 

1.セイカプリコーン 岡田

2.フレイムヘイロー 西田

3.マコトナワラタナ 川田

4.トーホウアマポーラ 幸

5.レオパルディナ 川須

6.ウリウリ 岩田

7.ダンスディレクター 浜中

8.ジャストドゥイング 松山

9.ベステゲシェンク 北村宏

10.ベルルミエール 川島

11.レオンビスティー 森

12.タガノブルグ 秋山

13.サドンストーム 国分優

14.ホウライアキコ 和田

15.レッドオーヴァル Mデムーロ

16.ベルカント 小牧

17.ワキノブレイブ 武豊

18.ニンジャ 国文恭

 

き、騎手の名前が分からん...まぁこれから覚えていきます...

 

フレイムヘイローはたまに勝つので侮れません。5,6,8月と勝ち星を挙げているので、夏はそんなに苦手ではない?勝ち星も左回りが多い(3/6ですが...)が...

マコトナワラタナは去年もCBC賞に出走経験あり。末脚が良いだけに、軽視は出来ない。夏の時期は走っていないシーズンが多い。

トーホウアマポーラは去年のCBC賞勝ち馬。馬柱を見るとぱっとしないが、デビューから去年のCBC賞までは3着以内に入っていることが多く、G3レースであれば、勝ち目は十分ある。距離適正も十分。

レオパルディナは去年デビューしたが、この時期3戦3勝かつすべて1200mだった。ハンデ50kgもプラスで、なかなか期待が持てる。左回り未経験なのが不安。ここで巻き返せるか。

ウリウリは実績十分、前走は差しをきっちりと決めていて、それ以前も大崩れしていない。1200m初出走だが、問題ないだろう。

ダンスディレクターは前々走までほぼ順調に勝ち進んだが、G2では力及ばず。末脚を発揮できれば勝ち負けか。雨はこの馬にとってマイナスか。

ジャストドゥイングは勝っている3戦上がりタイムが良いだけに、良い位置につけ、スローで進めば十分勝ち目がある。去年のこの時期にデビューし、そこから3戦3勝して、今年も5月の葵Sを勝っているだけに、今年もここから調子を上げてこれるか。距離は少し短いような気もする。

ベステゲシェンクは去年6月(1000万)~近走G3を2走まで掲示板に入り、安定感を示している。今回はこれくらいの強さの馬が多い印象なので、なかなか選ぶのが難しい...

ベルルミエールは前目の競馬をすることになりそうなので、ペースが鍵を握る。斤量も53kgと比較的軽いので狙い目か。

サドンストームは中京では好成績を残している。一昨年のCBC賞でも3着、前走でも10番人気ながら4着に食い込んでいて、この馬も狙い目かと思う。

ホウライアキコは前走で久しぶりに2着に入り、このレースも期待される。前目前目の競馬をしたときの成績がよく、馬場が渋れば前残りもあり得る。

レッドオーヴァルも末脚を発揮できるかどうか。距離も問題ないと思うので、後ろ目からしっかり抜け出せることが条件になりそう。

 

なかなか切るに切れない馬が多く、とても悩みます...

予想は

 

◎ウリウリ

○サドンストーム

▲ダンスディレクター

△ベルルミエール

△トーホウアマポーラ

△ベステゲシェンク

☆レオパルディナ

軸は安定感がありそうなウリウリ。対抗に中京で走るサドンストーム。以下勢いがあるダンスディレクター、1400以下なら走りそうなベルルミエール、去年の覇者トーホウアマポーラ、休養明けが気になるがベステゲシェンク、グレードが下がってかつ斤量も軽いレオパルディナ。

ここまで絞ったんですが、ここから決められませんでした(笑)

ウリウリサドンストームホウライアキコダンスディレクター、マコトナワラタナ、トーホウアマポーラレオパルディナ、ジャストドゥイング、ベステゲシェンクベルルミエール、レッドオーヴァル

ホウライアキコ、ジャストドゥイングは勢いそのままであれば買いたいですが、ウリウリ等他にコンスタントに結果を残している馬がいる中では自信を持って印を打てないですね...

 

そんな感じです。見に行けないので馬体重発表くらいで買いに行こうかと思います。